精神疾患にもプラセンタ

Pocket

現代社会はストレス社会とも言われ、特に日本は自殺率が他国よりも圧倒的に多いと言われています。

プラセンタは精神的な疾患にも効果があると言われ、特に自律神経失調症・うつ病等への効果が有名かと思います。プラセンタは副作用の報告が今のところなく、安心ですが、効果は緩やかですので継続する必要があります。
焦らずにゆっくり、じっくりと続けて下さい。

自律神経失調症は自律神経(自分の意志とは無関係に働く神経)のバランスが崩れてしまった場合に起こり、うつ病は気分障害の一種と分類されていますが、ストレス等によって脳内神経伝達物質の働きが悪くなると起こると言われます。

プラセンタには自律神経調整作用がありますので、セロトニンの分泌を助けてくれます。また内分泌調整作用という働きもしますので、ホルモンバランスも調整してくれます。

そもそもセロトニンは中枢神経系にあって、人の精神活動に大きな影響を与えているとして注目されました。脳内セロトニンが不足する事により、不眠症や偏頭痛うつ病などが誘発されているのではないかと考えられているのです。

Comments are closed.